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シードゥエラー コレクション

ロレックス シードゥエラー

ロレックスの深海制覇

深海遠征用のツールとしてロレックスが開発した、究極の防水機能を備えたダイバーズウォッチ。ロレックス シードゥエラーは水深4,000フィート(1,220m)、ロレックス ディープシーは水深12,800フィート(3,900m)までの防水性能を誇ります。これらのモデルは何十年にもわたるプロダイバー達との協力関係の成果です。

THE ROLEX SEA‑DWELLER

ゴールドとオイスタースチールの融合

ロレックスは、オイスター パーペチュアル シードゥエラーのイエローロレゾールモデル(オイスタースチールと18 ct イエローゴールドのコンビネーション)を発表します。この新しい時計は、シードゥエラーコレクションで初めて18 ct イエローゴールドを使用したモデルです。ブラックダイアルには 、"Sea-Dweller″の名前が 18 ct イエローゴールドを思わせるイエローカラーで記されています。2017 年にアップデートされたシードゥエラーでは、この名前は初代モデルの伝統を受け継ぎレッドで記されていました。

高性能セラミック

ロレックス シードゥエラーの特徴

ロレックス シードゥエラー スタイル

ロレックスは、モノブロックベゼルとモノブロックベゼルインサートに用いられる特別なセラミック素材の開発で先駆的な役割を果たしました。これらの新素材は極めて耐蝕性と耐傷性に優れるだけでなく、色も鮮やかで、紫外線の影響を受けにくいのが特徴です。 シードゥエラーの新モデルは、逆回転防止ベゼルに60 分目盛り入りのブラックセラミック製セラクロムベゼルインサートを備え、ダイバーは安全に潜水・減圧時間を計測することができます。型どられた凹型の目盛りと数字はPVD(物理蒸着)によってイエローゴールドでコーティングされています。またベゼルは縁に刻みが入れられているため滑りにくく、手袋をしていても容易に潜水時間を設定することができます。

ロレックス シードゥエラー スタイル
シードゥエラー

ヘリウム排出バルブ

ロレックス シードゥエラーの特徴

プロダイバーは深海潜水を終えて水上に向かう前に減圧室に滞在し、ヘリウムを含む混合ガスで呼吸します。 ヘリウムの分子は非常に小さく、極めて軽い揮発性ガスなので、そのガスは室内の隅々に充満し、時計の内部にまで侵入します。 減圧中、ヘリウムが防水ケースから排出される速度が遅いため、時計内部の圧力が高まり、クリスタルガラスが外れる危険性があります。 ロレックスの技術者は、こ の現象を研究し、スプリングが取り付けられたガス排出バルブを開発。このバルブは時計の中と外の圧力差が3 ~ 5バールに達すると自動的に作動し、ヘリウムを排出して時計を保護します。

ロレックス グライドロック エクステンションシステム

ロレックス シードゥエラーの特徴

特許を取得したロレックス グライドロック エクステンションシステムにより、ダイバーは道具を使わずにブレスレットの長さを調節することができ、ダイビングスーツの上からでも安全かつ快適な装着感が実現します。クラスプカバーの下に頑丈な刻みが入ったパネルがあり、2mm刻みで最大20mmまでの延長が可能です。

シードゥエラー
シードゥエラー

パーペチュアル キャリバー 3235

ロレックス シードゥエラーの特徴

シードゥエラーの新モデルには、ロレックスが完全自社開発・製造した新世代ムーブメント、キャリバー3235 が搭載されています。技術の粋を尽くし、時計製造技術の最先端を行くこの機械式自動巻ムーブメントは数件の特許の申請し、精確性、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、利便性と信頼性において抜本的な進歩を遂げています。

ロレックス シードゥエラー スタイル ロレックス シードゥエラー スタイル

ロレックス ディープシー

前人未到

オイスタースチール製の堅牢な44mmケース、ドーム型の厚いサファイアクリスタル、ブラックのセラクロムインサートに60分間の目盛りを刻んだ逆回転防止ベゼルは、ロレックス ディープシーの使命を果たすに十分な装備と言えます。まさに、最も過酷な深海でのミッションのために設計された、妥協の余地のないダイバーズウォッチです。

ジェームズ・キャメロンによるマリアナ海溝の最深部(水深約11,000m)への歴史的単独潜水を記念して、2014年にロレックスはロレックス ディープシー D-ブルーダイアルを発表しました。トワイライト・ブルーから深海のようなブラックへの2色のグラデーションダイアルは地球最深部へ到達した偉業を讃えます。

シードゥエラー

リングロックシステム

ロレックス ディープシーの特徴

独自のリングロックシステムのおかげで、ロレックス ディープシーには並外れた強度、防水性能、耐圧性能が備わっています。ロレックスが特許を取得したこの革新的なケース構造が、水深3,900m(12,800フィート)でかかる約3トンに相当する膨大な水圧から時計を守ります。主要部品はシステムの中核を成す窒素合金ステンレススチール製のセンターリング、厚さ5.5mmのドーム型サファイアクリスタル、グレード5のチタン合金の裏蓋の3つです。

チタン製裏蓋

ロレックス ディープシーの特徴

深海での巨大な水圧にも耐えることができるロレックス ディープシーのケース構造には、驚くべき2つの特徴があります。まず、頑丈なチタン製の裏蓋。この合金に備わるほんのわずかな柔軟性により、膨大な圧力にも極めて高い耐性が生まれます。第二に、リングロックシステム。水圧そのものが、この機構を構成する裏蓋を含む3つの主要部品に圧力をかけ、水深が深くなればなるほど、互いをより強く締め付け合い、ケースをさらに確実に密閉させます。

シードゥエラー
ロレックス シードゥエラーを体験する

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